2024年7月に読んだ本
2024-08-13


引き続き電子書籍中心になってきて、読むだけが目的なら蔵書は紙でなくてもいいか、と処分候補を考え中。堤抄子が混じってるのはその含みもあり。電子書籍のセール品で『聖戦記エルナ・サーガ』は格安で買えたものの、『〓エルナ・サーガII』は電子書籍になっていないのが悲しい。この二作以外はあまり突出しない印象はあるんだけど、これだけはもっと評価されてよかった作品だと今でも思っている。特に読者が少なかったと思う『II』はすごいびっくりするような作品なのだが…
 あと、honto使い始めた頃にセールでまとめ買いしてあった谷川史子『はじめての人』ほぼ一気読み。蔵書を増やしたくなくて控えていたマンガ作品を読むようになってきたのが今年いちばんの変化かな。

7月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:4748
ナイス数:118

[LINK] (禺画像])〓〓からかい上手の高木さん (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
★★★☆
なんか、バレンタインかと思えば、雪だるま作ったり、主に冬場の話かと思えばいきなり夏服で「暑いねー」だったり、時系列はランダム? 今回のキーワードは「手」? いいから手をつなぐんだ!?
読了日:07月01日 著者:山本 崇一朗


[LINK] (禺画像])〓〓ダンジョン飯 11巻 (ハルタコミックス)感想
★★★★
迷宮の主の交代をめぐる二転三転。まぬけっぽい感じに見えてた翼獅子がやばい。
読了日:07月02日 著者:九井 諒子


[LINK] (禺画像])〓〓ダンジョン飯 12巻 (ハルタコミックス)感想
★★★★
ここ数巻そうだったけど、とにかく二転三転、戦闘はシビア、そしてすごい情報量。これをするっと読ませる画力、構成力もすごいが、いくつかの突破口になるのがライオスの天然ズレっぷりと魔物知識とそこからの類推力、そして積み上げてきたここまでの物語、というのがさらにすごい。事態の転がり方が常に斜め上なのでまるで先も読めない。
読了日:07月03日 著者:九井 諒子


[LINK] (禺画像])〓〓ダンジョン飯 13巻 (ハルタコミックス)感想
★★★★
まるごと一冊翼獅子。これまでのあらゆるライオスの設定、性格、描写が転がって転がってついに。計算ずくではないけど、過剰なあれこれがバックアップにつながっていく有様は、もしかして「はやぶさ」帰還劇に通じるものがあったり……はしないですね、すみません(笑)。
読了日:07月03日 著者:


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