取り組んでいる『Kiteworld』はちょこちょこ再開。今にして思うと翻訳難易度に対して『モリー・ゼロ』の時の翻訳速度は自分的にも異常(笑)で、どれだけ読みたかったんだよ、という感じ?
5月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:6426
ナイス数:126
[LINK] (禺画像])〓〓からかい上手の(元)高木さん (3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)の感想
★★★
今回は肩たたき勝負が特によかった。一見普通に叩いているのに、なぜ「お母さん」のはそんなに気持ちいいのか(笑)!? いったいどんなコツが!?
読了日:05月03日 著者:稲葉 光史
[LINK] (禺画像])〓〓MOE (モエ) 2024年4月号 [雑誌] (巻頭特集 「源氏物語」と平安の女性たち|絵本ふろく キューライス「シカしかいない」)の感想
★★★
『源氏物語』特集。改めて、いろいろな人の現代語訳があるなあ、と思ったり。ふろくの『シカしかいない』がおかしかった(笑)。
読了日:05月03日 著者:[LINK]
[LINK] (禺画像])〓〓アリスと蔵六 4 (リュウコミックス)の感想
★★★★
紗名が未発達の感情を「モシャモシャする」といって持て余しながらも折り合いを模索してるあたりは、自我の形成過程という感じか? あと、これまでの巻で一番『アリス』っぽいモチーフガンガン出てきたかも。
読了日:05月03日 著者:今井哲也
[LINK] (禺画像])〓〓グラン・ヴァカンス: 廃園の天使1 (ハヤカワ文庫 JA ト 5-2 廃園の天使 1)の感想
★★★★
VR空間に夏のヴァカンスを体験するために構築された現実と見紛うほどの仮想リゾート。現実世界からのゲストが訪れなくなって1000年を経て、リゾートの住人を演じ続けてきたAIたちの世界が破壊プログラムの攻勢で崩壊する。崩壊の過程で暴かれるリゾートの闇。華やかに見えた世界がぐずぐずになっていく展開は『零號琴』にも通じるものがあるが、背徳と異形のイメージは絵にすると萩原一至のマンガのように感じられる。過剰なグロテスク。
読了日:05月05日 著者:飛 浩隆
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